住宅性能表示制度
一般のお客様にわかりにくかった“住宅性能”について共通のものさしをつくり、比較しやすくする制度です。
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住宅性能評価は、2種類
住宅性能評価は2種類あります。設計段階の書類で評価される「設計住宅性能評価」と建物の建設中に数回検査を行い評価される「建設住宅性能評価」です。設計と建設、両方取得していると品質の安心感が違います。


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空気中の炭酸ガスの影響でアルカリ性から次第に中性化するコンクリート。中性化がコンクリート表面から鉄筋へと達すると鉄筋が腐食し始めます。つまり、コンクリートかぶりが厚いほど長期間鉄筋を守ることができということです。「春日原ゼクシス」では、外壁面のコンクリートかぶり厚を、建築基準法で定められた厚さより10mm上回る厚さで施工。鉄筋の中性化を抑制し、コンクリートの強度と合わせて建物の長寿命化をはかっています。

いつ起こるとも知れない事態に対して、耐震性を追求しています。


つなぎ目をしっかりと溶接したものを柱の帯筋に使用し、地震による主筋の折れや曲がり、柱の崩壊を防ぎます。
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鉄筋とコンクリートで造られたマンションでも、構造の違いによって強度や耐久性のレベルも異なります。「春日原ゼクシス」では、鉄筋を格子状に組み上げる工程において、二重に組むダブル配筋を主要構造の壁に採用しています。ダブル配筋はシングル配筋に比べ、高い強度を保持します。

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1m2に対し、約2,100トンの圧力に耐えられる強度があります。これで、構造体の大規模補修
不要予定期間で約65年、供用限界期間として約100年の耐久性が認められています。
(JASS 5 2003年度版による)

強度劣化や乾燥収縮を抑止するために、コンクリートに含まれる水量をセメント量の50%以下になるように配合しています。

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