福岡市東区箱崎九大前駅前に誕生するコアマンションルネス箱崎はルネス工法を採用した住宅性能評価書付の分譲マンションです。

CORE MANSION RENACE HAKOZAKI

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ルネス工法 立地環境 セキュリティ 性能・構造 共用プラン 住空間 設備仕様 TV CM
設計性能評価と建設性能評価
性能評価書には、“設計”評価書と“建設”評価書の2つがあります。設計評価書は設計段階での評価によって公布されますが、建設評価書は工事の検査を合計6回(最低4回の検査が必要)行い、工事完了後の公布となります。2つの評価書には、それぞれマークを表示することが出来ますが、これは第三者評価機関によって評価を受けた証です。

性能・構造

住宅性能評価をクリアした安心の品質。

ルネス箱崎は、住宅性能表示制度の基準に基づいて建てられ、検査は国土交通省認定の第三者機関によって客観的に行われます。 評価は構造だけに留まらず、温熱や空気環境、維持管理面など多岐にわたります。
自社独自の管理システムと公的検査の2重チェック体制で、信頼にお応えします。

9項目に分類された住宅性能それぞれについて
評価されます。

構造の安定
地震・暴風・積雪など、自然の力が建物に影響を与えます。これら自然の力に対する建物の強さを評価します。等級が高いほど強いことを意味します。
火災時の安全性
ご自身の住居が火事になったときの避難のしやすさに加え、近隣で火災が起き場合の類焼や延焼対する安全性などを評価します。
構造躯体の劣化の軽減
鉄筋コンクリート造のマンションの場合、コンクリートがもろくならないための対策や、鉄筋のさびなどを軽減するための対策が取られているかを評価する、構造躯体の劣化軽減対策の程度を評価します。
維持管理への配慮
水道管やガス管、排水管などの日常の点検・清掃・補修などのしやすさを評価します。また、維持管理がしやすいように考慮されているかを評価します。
温熱環境
冷房や暖房を効率的に行うために、壁や窓の断熱性能を評価します。エネルギー効率の良い住宅となるような対策についての項目です。
空気環境
内装材および天井裏等、住宅の建材から人の健康に影響を与えるホルムアルデヒドなどの有害物質を低減するための対策や、適切な換気設備が整えられるかを評価します。
光・視環境
外部からの採光や換気の面でもっとも重要な役割を果たす窓についての項目。住宅の床面に対する窓の割合や方位別に窓がどのくらいの大きさなのかを評価します。
音環境
床や天井など、上下階の遮音性。戸境壁など、隣戸間の遮音性。外壁や窓など、住宅外部からの騒音の伝わりにくさを評価します。(この項目は選択項目です。)
高齢者等への配慮
床の段差の有無やトイレや浴室などへの手摺の設置、階段の勾配のゆるさなど高齢者や障害者、介助する方の暮らしやすさについて、各住戸内と共用部分に分けて評価します。

住宅性能評価をクリアした安心の品質。

◎第三者評価機関が
 客観的に評価
「住宅性能表示制度」に基づいたマンションの性能を、国土交通省が指定した第三者評価機関により、客観的かつ具体的な等級や数値で評価します。
◎厳しい現場検査に
 合格
審査は設計図の段階から始まり、工事の過程では、計6回の厳しい現場検査を行います。
◎万一のトラブルにも
 安心
「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」を取得していれば、万が一トラブルが発生した場合でも、指定住宅紛争処理機関を利用できるので安心です。(有料)


確かな構造と独自のシステムを駆使した
施工監理体制でお客様に満足していただける
住まいをお届けします。

弊社は以前より一級建築士を含む建築スタッフによる設計及び現場監理体制の充実化を図り、マンションの意匠、構造、設備に関して、設計から施工監理に至るまで、品質の向上に努めています。設計事務所の現場監理者による毎週の現場定例会議や配筋・躯体検査等の実施に加え、弊社建築スタッフによる隔週の総合定例会議や地中埋設配管検査、住戸内給排水配管検査、躯体出来型検査並び目に見えない隠蔽部分の検査等も随時実施しています。また、2001年に開発した弊社独自のWeb遠隔管理システム「RIMS21」を駆使し、設計事務所・施工会社と迅速かつ的確な協議(質疑応答)や現場の進捗状況把握、並びに施工技術等の情報の共有化を図り、二重三重の監理体制で施工監理を進めています。更に、ご契約いただいた後には、工事状況をご確認していただけるよう、隔月で工事進捗状況報告書を送付させて頂き、また、インターネット専用ホームページでも工事進捗状況を公開しています。
 現場での帯筋工事
 帯筋工事前の柱
 契約者専用ホームページ
ご契約頂いた後は、専用のホームページにて工事の進捗状況などを写真付きでご覧頂けます。
ユニカオリジナルWeb遠隔管理システム(RIMS21)
Web遠隔管理システム(RIMS21)は、インターネット網を利用しユニカ・設計事務所、施工会社との情報が共有できるシステムです。 このシステムで、現場の施工状況・行程・問題点を管理することができ、迅速且つ的確な指示を行なえます。

 概念図
RIMS21の機能
◎遠隔検査
現場での検査が基本ですが、急を要する場合、現場撮影画像等でリアルタイムな状況の把握をします。
◎会議室
意見交換・問題点の指摘等を行うことができます。
◎掲示板
 (ユニカからのお知らせ)
ユニカ・設計事務所・施工会社間で通達事項や確認事項を掲載し、現場との連絡を円滑にします。
◎ライブラリ
マンション建設に関わる様々な情報を格納し、各現場との情報を共有します。
◎承諾手続き一覧表
マンション建設に於いて、ユニカの承認を必要とする様々な文書や図面等の作業進捗状況を把握します。

構造躯体
地盤調査  標準貫入試験概念図
◎地盤調査。
地質の調査やPS検層、及び標準貫入試験など、綿密に地盤の調査を行い、充分に敷地の地盤性状を把握し、設計施工上の資料を得た上で、 建物に対して最も適切な基礎方式を決定しています。
劣化対策
◎鉄筋かぶり厚は建築基準法+10m2
空気中の炭酸ガスの影響でアルカリ性から次第に中性化するコンクリート。中性化がコンクリート表面から鉄筋へと達すると鉄筋が腐食し始めます。 つまり、コンクリートかぶりが厚いほど長期間鉄筋を守ることができということです。 「ルネス箱崎」では、コンクリートかぶり厚を、建築基準法で定められた厚さより10m2上回る厚さで施工し、鉄筋の中性化を抑制し、 コンクリートの強度と合わせて建物の長寿命化をはかっています。  鉄筋とコンクリートのかぶり厚
配筋方法
◎万一の大きな地震に
 備えた耐震性能。
いつ起こるとも知れない事態に対して、耐震性を追求しています。
 柱構造概念図

◎柱には閉鎖型フープを採用。
つなぎ目をしっかりと溶接したものを柱の帯筋に使用し、地震による主筋の折れや曲がり、柱の崩壊を防ぎます。
 主要柱溶接フープ概念図

◎ダブル配筋で、より高めた強度。
鉄筋とコンクリートで造られたマンションでも、構造の違いによって、強度や耐久性のレベルも異なります。 「ルネス箱崎」では、鉄筋を格子状に組み上げる工程において、二重に組むダブル配筋を主要構造の壁に採用しています。 ダブル配筋はシングル配筋に比べ、高い強度を保持します。  壁構造概念図
耐久性能
◎コンクリート強度を24N以上と規定。
1m2に対し、約2,400トンの圧力に耐えられる強度があります。 これで、構造体の大規模補修不要予定期間で約65年、供用限界期間として約100年の耐久性が認められています。  コンクリート耐久設計基準強度
◎水セメント比は55%以下に抑え強度を高めています。
強度劣化や乾燥収縮を抑止するために、コンクリートに含まれる水量をセメント量の55%以下になるよう配合しています。

※鉄筋の本数及び太さは、階数や柱の位置等により異なります。
詳しくは担当者にご確認下さい。
 コンクリート材料の配合比